# 共同編集と共有

Source: [共同編集と共有](<https://pr-444-preview.chatcut.dev/ja/docs/collaboration-and-sharing>)

Documentation index: [llms.txt](<https://pr-444-preview.chatcut.dev/ja/docs/llms.txt>)

Last updated: 2026-07-13

共同編集は誰でも無料で使えます。一緒に作業するための有料プランはありません。ChatCutの共有方法は2つです。完成した動画を見てもらうための閲覧専用リンクと、プロジェクトを一緒に編集してもらうための招待リンクです。

## 完成した動画の共有方法

クラウドで書き出すと、ChatCutが閲覧専用の共有リンク（`/v/…` のURL）を作成し、クリップボードにコピーします。このリンクを持っている人は、ChatCutのアカウントもログインも不要で書き出した動画を視聴できます。開くと、プロジェクトのタイトルと名前が入ったシンプルなプレーヤーページが表示されます。

## 共同編集への招待方法

共有ダイアログにある招待（共同編集）リンクを使います。開くと `/share-claim/…` のURLになります。相手がそれを開くと招待画面（「You’re invited.」＝招待されています）が表示され、承諾するとエディターとしてプロジェクトに追加されます。招待されたエディターは、通常の編集操作をすべて行えます。メディアの読み込み、プロジェクトの変更、生成の実行などです。役割はオーナーとエディターの2種類だけなので、招待した共同編集者は全員がフルの編集権限を持ちます（閲覧専用やコメント専用のメンバー役割はありません）。

## プロジェクトのメンバーの確認と管理

共有ダイアログには、プロジェクトに参加している全員が「メンバー · N」として一覧表示され、アバター、表示名、メールアドレスが並びます。オーナーには「オーナー」バッジが付きます。

## アクセス権の削除方法

-   **リンクの取り消し：** 作成者はいつでも任意の共有リンクや招待リンクを取り消せます。取り消したリンクはただちに使えなくなります。
-   **メンバーの削除：** メンバーを削除するとただちに反映され、同時にそのプロジェクトの有効な招待リンクもすべて取り消されるため、削除された共同編集者が古いリンクで戻ってくることはありません。必要であれば、新しいリンクを共有し直せば残りのメンバーが再び参加できます。

関連情報：[ChatCutの共有リンクの仕組み](https://pr-444-preview.chatcut.dev/ja/docs/collaboration-and-sharing#chatcut%E3%81%AE%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF)、[ChatCutの共有リンクがエラーになる・読み込みが終わらない場合](https://pr-444-preview.chatcut.dev/ja/docs/error-messages#chatcut%E3%81%AE%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%8C%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%8C%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88)、[ChatCutエディターの画面構成](https://pr-444-preview.chatcut.dev/ja/docs/editor-overview)。

## ChatCutの共有リンクの仕組み

ChatCutの共有リンクには2種類あり、それぞれ役割が違います。共有リンク（/v/… で開くもの）は、書き出した動画への閲覧専用リンクです。開いた人は誰でも、ChatCutのアカウントなしで視聴できます。招待リンク（/share-claim/… で開くもの）はこれとは別で、開いてログインした人はエディターとしてプロジェクトに追加され、あなたと同じフルの編集権限を持ちます。どちらのリンクも、オーナーが取り消すまで有効です。時間経過で自動的に失効することはなく、失効するのは取り消したときだけです。取り消すと、そのリンクを持っている全員に対してただちに使えなくなります。
